東京うたの日(vol,5)のお知らせです。
2010年6月18日(金)、19日(土)、20日(日)に会場・渋谷クラブクアトロで開催されます。
BYGミュージシャン勢揃いいたします。
会場:BYGは6月14日、15日、16日、17日を予定しています。
、7thフロアーは6月18日、19日、20日です!
詳細が決まり次第アップいたします
2010年6月18日(金)、19日(土)、20日(日)に会場・渋谷クラブクアトロで開催されます。
BYGミュージシャン勢揃いいたします。
会場:BYGは6月14日、15日、16日、17日を予定しています。
、7thフロアーは6月18日、19日、20日です!
詳細が決まり次第アップいたします
『第4回東京うたの日コンサート』 終幕いたしました!
お越し頂いた皆さま、そして”心は東京うたの日とともにあったよ♪”と、
遠くから想いを届けて下さっていた皆さま、誠にありがとうございました!
最終日(6/21)のライブレポートをお届けいたします。
【会場:渋谷CLUB QUATTRO】


上段:比嘉栄昇(BEGIN)、花田千草+比嘉栄昇+下地勇
下段:島袋優(BEGIN)、上地等(BEGIN)、下地勇
撮影:CHINATSU OHFUSA
*********************
開演20分前のQUATTRO。
すでに多くのお客さんであふれかえっていた。
ほぼ予定通りの時刻、18時に幕が上がる。
トップバッターは、今野均ストリングス+山本隆太(Pf)。
美しいヴァイオリンとチェロの音色に、ピアノがやさしく寄り添う。
郷愁漂う”故郷”から”春の小川”、そして”テネシーワルツ”と
美しい旋律が会場に響き渡る。
続いて、下地勇、登場。”テネシーワルツ”を歌いつなぎ、
ステージは、ギターを抱え歌う下地勇へと手渡された。
沖縄・宮古島の方言での歌に、お客さんは、驚き、微笑み、
いつしか心奪われていた。MCでの<宮古島方言講座>に
笑い声がおこり、激しくつま弾くギターの音色に耳を傾けるひと時。
下地のステージ最後は、島袋優(BEGIN)、山本隆太が加わり、
「新品上等伝説」をセッション。息のあったプレイをみせた。
3番手は、『東京うたの日コンサート』のために結成された
スペシャルバンド、BYG BLUES BANDの登場。昨日に続き、
黒い衣装にサングラスといったいでたちで、BLUESを奏でる。
最初に現れたボーカリストは、BLUES BANDの紅一点、花田千草(松千)。
「星影の小路」「長崎の鐘」を、昭和の情緒豊かに歌いあげる。
続いては「伊勢佐木町ブルース」。これを下地がお色気たっぷりに(?!)
歌い、観客をわかせる。そのまま、シモブクレコード名義の「明日は
明日の風が吹く」へなだれこむ。輪唱スタイルの曲に、お客さんは
大喜びで歌う。そして、BLUES BAND、最後に登場したのは、
比嘉栄昇(BEGIN)。圧倒的な存在感を放ちながらも、可愛いらしい
”Japanese Rumba”で、会場を和ませた。
そして…
『東京うたの日コンサート』とりを務めたのは、BEGIN。
この日のテーマ<日本のうた>をもとに、BEGINが選んだのは、
「椰子の実」「憧れのハワイ航路」「お嫁においで」。うたと一緒に
潮風の匂いが渋谷に運ばれてくる。その後は、「オジー自慢の
オリオンビール」「島人ぬ宝」などで、ぐいぐいお客さんのボルテージが
あがっていく。途中、今野均ストリングスが加わり、ひと味違う彩りで
これまた観客を魅了する。「ボトル二本とチョコレート」では、BLACK
BOTTOM BRASS BAND、花田千種、下地勇、山本隆太らを呼び込み、
熱〜く長〜いセッション(体内時計で16分ほど)が続いた。
最後の最後は…、坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」で終幕。
終演は、午後9時。
「もっとたってるかと思った〜」と満員のお客さんが上気した顔で
階段を下りていく。濃厚なうた漬けの日々がこれで終わりを迎えた。



上段:花田千草+比嘉栄昇(BEGIN)+OJI(BBBB)、今野均ストリングス
二段目:比嘉栄昇+KOO+ANTON(BBBB)+島袋優(BEGIN)、下地勇+島袋優(BEGIN)
三段目:BYG BLUES BAND 下段:YASSY、TAMOTSU(BBBB)
撮影:CHINATSU OHFUSA
*********************
打ち上げで、BLACK BOTTOM BRASS BANDのYASSYが言った。
「来年も呼んでもらえるように、頑張ります!」と。
もう来年の『東京うたの日コンサート』は始まっているのかもしれない。
ご来場の皆様、ありがとうございました!
また来年、『東京うたの日』でお会いましょう!
See you next Song's day.....♪
お越し頂いた皆さま、そして”心は東京うたの日とともにあったよ♪”と、
遠くから想いを届けて下さっていた皆さま、誠にありがとうございました!
最終日(6/21)のライブレポートをお届けいたします。
【会場:渋谷CLUB QUATTRO】


上段:比嘉栄昇(BEGIN)、花田千草+比嘉栄昇+下地勇
下段:島袋優(BEGIN)、上地等(BEGIN)、下地勇
撮影:CHINATSU OHFUSA
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開演20分前のQUATTRO。
すでに多くのお客さんであふれかえっていた。
ほぼ予定通りの時刻、18時に幕が上がる。
トップバッターは、今野均ストリングス+山本隆太(Pf)。
美しいヴァイオリンとチェロの音色に、ピアノがやさしく寄り添う。
郷愁漂う”故郷”から”春の小川”、そして”テネシーワルツ”と
美しい旋律が会場に響き渡る。
続いて、下地勇、登場。”テネシーワルツ”を歌いつなぎ、
ステージは、ギターを抱え歌う下地勇へと手渡された。
沖縄・宮古島の方言での歌に、お客さんは、驚き、微笑み、
いつしか心奪われていた。MCでの<宮古島方言講座>に
笑い声がおこり、激しくつま弾くギターの音色に耳を傾けるひと時。
下地のステージ最後は、島袋優(BEGIN)、山本隆太が加わり、
「新品上等伝説」をセッション。息のあったプレイをみせた。
3番手は、『東京うたの日コンサート』のために結成された
スペシャルバンド、BYG BLUES BANDの登場。昨日に続き、
黒い衣装にサングラスといったいでたちで、BLUESを奏でる。
最初に現れたボーカリストは、BLUES BANDの紅一点、花田千草(松千)。
「星影の小路」「長崎の鐘」を、昭和の情緒豊かに歌いあげる。
続いては「伊勢佐木町ブルース」。これを下地がお色気たっぷりに(?!)
歌い、観客をわかせる。そのまま、シモブクレコード名義の「明日は
明日の風が吹く」へなだれこむ。輪唱スタイルの曲に、お客さんは
大喜びで歌う。そして、BLUES BAND、最後に登場したのは、
比嘉栄昇(BEGIN)。圧倒的な存在感を放ちながらも、可愛いらしい
”Japanese Rumba”で、会場を和ませた。
そして…
『東京うたの日コンサート』とりを務めたのは、BEGIN。
この日のテーマ<日本のうた>をもとに、BEGINが選んだのは、
「椰子の実」「憧れのハワイ航路」「お嫁においで」。うたと一緒に
潮風の匂いが渋谷に運ばれてくる。その後は、「オジー自慢の
オリオンビール」「島人ぬ宝」などで、ぐいぐいお客さんのボルテージが
あがっていく。途中、今野均ストリングスが加わり、ひと味違う彩りで
これまた観客を魅了する。「ボトル二本とチョコレート」では、BLACK
BOTTOM BRASS BAND、花田千種、下地勇、山本隆太らを呼び込み、
熱〜く長〜いセッション(体内時計で16分ほど)が続いた。
最後の最後は…、坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」で終幕。
終演は、午後9時。
「もっとたってるかと思った〜」と満員のお客さんが上気した顔で
階段を下りていく。濃厚なうた漬けの日々がこれで終わりを迎えた。



上段:花田千草+比嘉栄昇(BEGIN)+OJI(BBBB)、今野均ストリングス
二段目:比嘉栄昇+KOO+ANTON(BBBB)+島袋優(BEGIN)、下地勇+島袋優(BEGIN)
三段目:BYG BLUES BAND 下段:YASSY、TAMOTSU(BBBB)
撮影:CHINATSU OHFUSA
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打ち上げで、BLACK BOTTOM BRASS BANDのYASSYが言った。
「来年も呼んでもらえるように、頑張ります!」と。
もう来年の『東京うたの日コンサート』は始まっているのかもしれない。
ご来場の皆様、ありがとうございました!
また来年、『東京うたの日』でお会いましょう!
See you next Song's day.....♪
『第4回東京うたの日コンサート』、3日目も無事に終えることができました。
来て下さった(参加して下さった)皆様、誠にありがとうございます!
3日目(6/20 会場:渋谷CLUB QUATTRO)のライブの模様をお伝えします。


上段:島袋優(G)+高橋"Jr"知治(B)、 下地勇
中段:岡本定義、山本隆太+リクオ -以上 BYG BLUES BAND-
下段:リクオ、渡和久(風味堂)、岡本定義(COIL)
********************
6月20日(土)の渋谷CLUB QUATTRO、オープニングを飾ったのは、
『東京うたの日コンサート』のために結成されたスペシャルバンド、
BYG BLUES BAND。ずらっと並んだメンバーの服装は黒・黒・黒…。
(もちろん、BLUES BROTHERSを意識して) 上地等が奏でるピアノの
旋律から、BLUES BANDの演奏が始まった。ホーンを加えたゴージャスな
ブルースバンドの音色が会場に響き渡る。2曲演奏の後は、シンガーの登場。
下地勇は"Like a rolling stone"、渡和久(風味堂)は"ワインレッドの心"、
岡本定義(COIL)は"Jumpin'Jack Flash"、そして、リクオは"Bring it on
hometown"を披露する。豪華かつ異色なメンバーでのミラクルセッション!
客席もステージ上も音楽を味わう喜びにあふれていた。
続いては、リクオバンドの登場。ピアノ、ベース、パーカッションという構成。
リクオ得意の日本語ポップスを聴かせ、拍手やコーラスでオーディエンスとの
一体感を高めていく。ラストは、清志郎と一緒に作ったというナンバー
「胸が痛いよ」。ピアノを弾き、言葉を紡ぎ、想いをのせて歌うリクオの歌声に
会場がしんと静まり返った。
3番手は、スリーピースバンドの風味堂だ。BLACK BOTTOM BRASS BANDと
ベース鳥口とのセッションで幕が開ける。ドラムが加わり、ピアノが入り、
そのままペースをぐいぐい上げ、一気に会場のボルテージをあげた。3人の
気合いの入ったステージに、QUATTROが揺れる。最後のナンバーでは
BYGの兄貴、BEGINの島袋優(G)が参加、他ではありえない貴重なセッションを
魅せた。
『東京うたの日コンサート』 3日目のとりを務めたのは岡本定義(COIL)。
ギターをかき鳴らし歌う岡本のポップな歌が、会場にキラキラと降り注いだ。
グルーヴィなサウンド、岡本から放たれた詩の世界に、観客がひたる。
最後は、山本隆太(Pf)が登場し、ギターとピアノが絶妙なバランスで寄り添う
素敵なセッションを聴かせてくれた。
アンコールは、再び、BYG BLUES BANDが登場。ステージいっぱいに、
ミュージシャンが並び、"Daydream Believer"を歌った。天国で清志郎が
微笑んでいるようなそんな気がした。
*BYG BLUES BAND…上地等(Pf)、島袋優(G)(BEGIN)、山本隆太(Pf)、
高橋"Jr"知治(B)、IGGY、KOO、MONKEY、YASSY、OJI、ANTON(BLACK
BOTTOM BRASS BAND)+岡本定義、下地勇、リクオ、渡和久(Vo)



上段:風味堂、渡和久(BYG BLUES BAND)
中段:岡本定義、リクオバンド 下段:BYG BLUES BAND
撮影:CHINATSU OHFUSA
『第4回東京うたの日コンサート』は、いよいよ6月21日(日)まで。
もう1日、うたを楽しみましょう♪ 会場は、渋谷CLUB QUATTRO、
BYG、7th floorの3会場です。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
来て下さった(参加して下さった)皆様、誠にありがとうございます!
3日目(6/20 会場:渋谷CLUB QUATTRO)のライブの模様をお伝えします。


上段:島袋優(G)+高橋"Jr"知治(B)、 下地勇
中段:岡本定義、山本隆太+リクオ -以上 BYG BLUES BAND-
下段:リクオ、渡和久(風味堂)、岡本定義(COIL)
********************
6月20日(土)の渋谷CLUB QUATTRO、オープニングを飾ったのは、
『東京うたの日コンサート』のために結成されたスペシャルバンド、
BYG BLUES BAND。ずらっと並んだメンバーの服装は黒・黒・黒…。
(もちろん、BLUES BROTHERSを意識して) 上地等が奏でるピアノの
旋律から、BLUES BANDの演奏が始まった。ホーンを加えたゴージャスな
ブルースバンドの音色が会場に響き渡る。2曲演奏の後は、シンガーの登場。
下地勇は"Like a rolling stone"、渡和久(風味堂)は"ワインレッドの心"、
岡本定義(COIL)は"Jumpin'Jack Flash"、そして、リクオは"Bring it on
hometown"を披露する。豪華かつ異色なメンバーでのミラクルセッション!
客席もステージ上も音楽を味わう喜びにあふれていた。
続いては、リクオバンドの登場。ピアノ、ベース、パーカッションという構成。
リクオ得意の日本語ポップスを聴かせ、拍手やコーラスでオーディエンスとの
一体感を高めていく。ラストは、清志郎と一緒に作ったというナンバー
「胸が痛いよ」。ピアノを弾き、言葉を紡ぎ、想いをのせて歌うリクオの歌声に
会場がしんと静まり返った。
3番手は、スリーピースバンドの風味堂だ。BLACK BOTTOM BRASS BANDと
ベース鳥口とのセッションで幕が開ける。ドラムが加わり、ピアノが入り、
そのままペースをぐいぐい上げ、一気に会場のボルテージをあげた。3人の
気合いの入ったステージに、QUATTROが揺れる。最後のナンバーでは
BYGの兄貴、BEGINの島袋優(G)が参加、他ではありえない貴重なセッションを
魅せた。
『東京うたの日コンサート』 3日目のとりを務めたのは岡本定義(COIL)。
ギターをかき鳴らし歌う岡本のポップな歌が、会場にキラキラと降り注いだ。
グルーヴィなサウンド、岡本から放たれた詩の世界に、観客がひたる。
最後は、山本隆太(Pf)が登場し、ギターとピアノが絶妙なバランスで寄り添う
素敵なセッションを聴かせてくれた。
アンコールは、再び、BYG BLUES BANDが登場。ステージいっぱいに、
ミュージシャンが並び、"Daydream Believer"を歌った。天国で清志郎が
微笑んでいるようなそんな気がした。
*BYG BLUES BAND…上地等(Pf)、島袋優(G)(BEGIN)、山本隆太(Pf)、
高橋"Jr"知治(B)、IGGY、KOO、MONKEY、YASSY、OJI、ANTON(BLACK
BOTTOM BRASS BAND)+岡本定義、下地勇、リクオ、渡和久(Vo)



上段:風味堂、渡和久(BYG BLUES BAND)
中段:岡本定義、リクオバンド 下段:BYG BLUES BAND
撮影:CHINATSU OHFUSA
『第4回東京うたの日コンサート』は、いよいよ6月21日(日)まで。
もう1日、うたを楽しみましょう♪ 会場は、渋谷CLUB QUATTRO、
BYG、7th floorの3会場です。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
ここでは、昨日6月19日(金)に行われた『東京うたの日コンサート』の
模様をお届けいたします。【会場:渋谷CLUB QUATTRO】

上段:黒猫チェルシー、Bye Bye Blue(松千+桜子)
下段:SPARTA LOCALS、遠藤賢司+森信行
*********************
2日目のトップバッターは、未成年バンド「黒猫チェルシー」。
ボーカル、渡辺大知がバナナを食べながらステージに登場。
ギターをかきならし、激しく歌い叫ぶ。ベースはうねり、ドラムは
言葉にならない欲求を音にかえて叩く。どうにもならない気持ちがあって、
エネルギーがあって、でもそれをどこに発射すればいいかわからないから
音楽にぶつける。「黒猫チェルシー」の熱い発射音を、観客は、丸ごと
心と体で受け止めている様に見えた。
続いては、急遽参加が決まった新ユニット「Bye Bye Blue」の登場。
松千+山本隆太(P)+桜子(Violin)という異色の組み合わせで、
会場を和ませる。この日のために書き下ろしたというアイリッシュ風の
インスト「BLACK ORION」は、桜子のキュートなヴァイオリンとマッチし
会場のQUATTROに爽やかな風が吹き抜けた。
3番手は、SPARTA LOCALS!再び、QUATTROを爆音ロック街道へと
誘った。次々とくりだされるロックなサウンドに、観客が揺れる踊る跳ねる。
時折見せるボーカル安部コウセイのコケティッシュな表情に、
笑いが起きながらも、SPARTA LOCALSは一気に温度を上げ、体温を上げ、
湿度を上げ、ロック街道を駆け抜けていった。
19日(土)のトリは、ベテラン遠藤賢司だ。
ひとりギターをもち、椅子に座る。と、激しいギター音が響き、観客は、
エンケンワールドへと連れて行かれる。「あれ、ひとりだよね?!」…と
呟きたくなるほど、分厚い音、魂のこもったうた、音色、響き。
情景が見えてくる「エンケンの世界」をうつしだした後は、森信行(Ds)を
迎えての演奏。祭りのリズムとロックが融合し、魂の叫び、ギター音が弾ける。
途中、エンケンは客席に下り、観客の間を踊り練り歩いた。声にならないほどの
かすかな祭りの気分が、客席の間をさざ波のように伝わる。
「音楽だけは、ちゃんとやってきたんだ」そう語るエンケンの言葉に、歌に
心動かされ、アンコールが起きた。
***************************



上段:黒猫チェルシー、SPARTA LOCALS
中段:遠藤賢司、Bye Bye Blue(山本隆太、花田千草、桜子、松本健太)
下段:遠藤賢司、山本隆太
撮影:CHINATSU OHFUSA
来て下さった皆様、誠にありがとうございます!
『第4回東京うたの日コンサート』は6月21日(日)まで続きます。
会場は、CLUB QUATTRO、BYG、7th floorの三会場です。
最後まで、たっぷりお楽しみください♪
模様をお届けいたします。【会場:渋谷CLUB QUATTRO】

上段:黒猫チェルシー、Bye Bye Blue(松千+桜子)
下段:SPARTA LOCALS、遠藤賢司+森信行
*********************
2日目のトップバッターは、未成年バンド「黒猫チェルシー」。
ボーカル、渡辺大知がバナナを食べながらステージに登場。
ギターをかきならし、激しく歌い叫ぶ。ベースはうねり、ドラムは
言葉にならない欲求を音にかえて叩く。どうにもならない気持ちがあって、
エネルギーがあって、でもそれをどこに発射すればいいかわからないから
音楽にぶつける。「黒猫チェルシー」の熱い発射音を、観客は、丸ごと
心と体で受け止めている様に見えた。
続いては、急遽参加が決まった新ユニット「Bye Bye Blue」の登場。
松千+山本隆太(P)+桜子(Violin)という異色の組み合わせで、
会場を和ませる。この日のために書き下ろしたというアイリッシュ風の
インスト「BLACK ORION」は、桜子のキュートなヴァイオリンとマッチし
会場のQUATTROに爽やかな風が吹き抜けた。
3番手は、SPARTA LOCALS!再び、QUATTROを爆音ロック街道へと
誘った。次々とくりだされるロックなサウンドに、観客が揺れる踊る跳ねる。
時折見せるボーカル安部コウセイのコケティッシュな表情に、
笑いが起きながらも、SPARTA LOCALSは一気に温度を上げ、体温を上げ、
湿度を上げ、ロック街道を駆け抜けていった。
19日(土)のトリは、ベテラン遠藤賢司だ。
ひとりギターをもち、椅子に座る。と、激しいギター音が響き、観客は、
エンケンワールドへと連れて行かれる。「あれ、ひとりだよね?!」…と
呟きたくなるほど、分厚い音、魂のこもったうた、音色、響き。
情景が見えてくる「エンケンの世界」をうつしだした後は、森信行(Ds)を
迎えての演奏。祭りのリズムとロックが融合し、魂の叫び、ギター音が弾ける。
途中、エンケンは客席に下り、観客の間を踊り練り歩いた。声にならないほどの
かすかな祭りの気分が、客席の間をさざ波のように伝わる。
「音楽だけは、ちゃんとやってきたんだ」そう語るエンケンの言葉に、歌に
心動かされ、アンコールが起きた。
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上段:黒猫チェルシー、SPARTA LOCALS
中段:遠藤賢司、Bye Bye Blue(山本隆太、花田千草、桜子、松本健太)
下段:遠藤賢司、山本隆太
撮影:CHINATSU OHFUSA
来て下さった皆様、誠にありがとうございます!
『第4回東京うたの日コンサート』は6月21日(日)まで続きます。
会場は、CLUB QUATTRO、BYG、7th floorの三会場です。
最後まで、たっぷりお楽しみください♪
『東京うたの日コンサート』の最終日、6月21日(日)
渋谷CLUB QUATTROのチケットが売り切れとなりました。
誠にありがとうございます!
渋谷で、「うたの日」を楽しみましょう♪♪
ご来場をお待ちしております。
渋谷CLUB QUATTROのチケットが売り切れとなりました。
誠にありがとうございます!
渋谷で、「うたの日」を楽しみましょう♪♪
ご来場をお待ちしております。
