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“うた“のコト・インタビューVol.1~木原健太郎さん~

『東京うたの日コンサート』まで、あと一か月と少し!
今回は、迫りくる?『第5回東京うたの日コンサート』に
出演するミュージシャンの方々へ、音楽・うたについて、いろいろ質問を
投げかけてみましたので、その模様、お届け致します!

第1弾は、木原健太郎withベリーメリーオーケストラとして、
初出演する(6/18(金)、6/19(土)会場:CLUB QUATRRO)
ピアニストの木原健太郎さんです♪ 
それでは、はじまり、はじまり~!

木原さん

Q):うた・音楽に目覚めたのは、いつ頃ですか?
A): 母親が、近所の子供たちにピアノを教えていて、小さい頃から、
家でピアノが鳴っていたので、目覚めたっていうよりは、本当に当たり前に
まわりに音楽があったという感じです。

Q):子供の頃、大好きだった曲は?
A):Earth and Wind, Fireの宇宙のファンタジー。
小学校2年の時のエレクトーンの発表会で弾きました。
あと、キース・ジャレットとか…。

Q):一番最初に買ったレコード(CD)は?
A):沖田浩之の「はみだしチャンピオン」

Q):失恋の時に、心を癒してくれた曲といえば…?
A):崎谷健次郎さんのバラード!崎谷さん、大好きで、全部
持ってるんです!高校時代とか、ふられてばっかりだったんで、
よく聞いてましたね(笑)

Q)ミュージシャンにならなかったら、何になりたかった?
A):ピアノの調律師。当時、静岡に学校があるのを調べたりしてしました。

Q):無人島に、ひとつだけ楽器を持っていけるとしたら?
A)それは、ピアノですね!ピアノは、百人弾いたら百通りで、
すごく深いと思うし。僕は、ず~っとピアノと会話しながら、
弾いているんで、突き放される時もあるし…、女の子みたいなものですね。


Q):「うたの日」は、あなたにとって、何でしょう?
A):ひとつ壁を超える、ヒントになるような機会になると思ってます。
それと、技術とかそうゆう部分じゃないソウルな部分で、ものすごい
いろんなものを感じられるだろう…と。すごくわくわくしています。


Q):10年前のあなたにメッセージを伝えられるとしたら?
A):君は大丈夫だと(笑)。自分にぶれずに、ちゃんとやっていれば、
いろんな悩みとかあるけど、音楽やってて良かった!という瞬間が
沢山あるよ…と。

Q):あなたにとって、“うた”“音楽”は?
A):自分の一部…、生き方ですかね。自分の生きてる様が自然に
表れるもの。


Q)あなたにとって、B.Y.Gはどんな場所?
A):自分の音楽をやる上でのソウル、魂みたいなものを鍛えることが
できる場所。他のライブハウスと全然違います


Q):あなたにとって、B.Y.Gの安本さんは、どんな存在?
A):怖い親父。いや、全然怖くないけど、怖い(笑)
音楽というものを本当に愛してる親父さんだと思います。
そうゆう人は、すごく少なくて、絶滅危惧種みたいな感じの人
だと思います(笑)。怖いけど、大好きな親父さんです。
ありがたい人です。

Q):安本さんに言われた言葉で、心に残っている言葉は?
A):「もっと、魂が、必要だ!」
言われた時は、へこんだんですけど、正しいなぁと思って。


Q):お客様へのメッセージを!
A):BYGで、まだ半年くらいしかやらせてもらってないんですけど、
今回、錚々たる皆さんとやらせてもらえるって、本当に嬉しいです。
一緒に楽しみましょう!
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紹介

東京うたの日コンサート

Author:東京うたの日コンサート

6月24日は『うた』に感謝し
お祝いする「うたの日」。
2001年にBEGINが沖縄で始めた
「うたの日コンサートが、東京にも広がり、2006年
『第1回東京うたの日コンサート』
として開催されました。
そして、今年2015年も、渋谷
の老舗ライブハウスB.Y.Gを
活動の拠点とするミュージ
シャンが集まり、『第10回
東京うたの日コンサート』が、
開催されます!!

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